外池です。1クールぶりの登場です。
誰も待っていなかっただろうとは言え、
ご無沙汰してしまったことをお詫び申し上げます。
最低でも月に1度はアップするよう心がけます。


7月終りに東京都足立区で生存しているはずの111歳の人が、
実は30年前に自宅で死んでいたという
季節感たっぷりのホラーなニュースが飛び込んできました。
身内の人がの『即身成仏するとのことで部屋に閉じこもっていた』との
コメントも理解しづらいですが、たびたび訪問する区役所の役人を追い返し、
嘘をつき通し切れてたことが不思議です。

 しかしこのニュースを皮切りに『一体何人いるんかいな・・・』と思ってしまうほど、各地の所在不明高齢者が続出しています。

その中でも神戸では100歳以上の高齢者105人が所在不明で、この中に、現在の国内最高齢の113歳女性を超える114歳以上が18人いること、生存していれば国内最高齢となる125歳女性いるとのこと・・・。

また今日は大阪市で今年6月現在で市内に住民登録のある100歳以上の高齢者857人のうち、64人について、住所地での居住が確認できないと発表した。当初は生存していれば国内最高齢となる127歳男性が含まれていたが、死亡していたことを同日確認したとのこと・・・。

そんなギネス級の長寿者がいることが
このような騒ぎでしか発覚されなかったことが
本当に不思議でしょうがないのですが、いろんな疑問をもたらしてくれました。

役所の職務怠慢とかいう人もいます。
人間のあるべき寿命から考慮しても100歳以上の方の実在確認は当然、したほうがいいと思います。
中には意図的に死亡届を提出せず、詐欺かもしれない年金が支給されてたかもしれないですね・・・。
徹底解明すべきと思います。

それと個人的には世界一といわれる日本の平均寿命が下がってしまったのかもしれんのかな・・・ということ。
というより今までのデータがもう参考にならんなったなと思います。

しかしあとどのくらい出てくるんでしょうか・・・ 

ある意味真夏のミステリーです。