カテゴリ:2020年




専門支援室 · 2020/10/20
農業経営継続補助金 2次募集の案内

専門支援室 · 2020/10/19
お世話になっております。 本日、ようやく農業経営継続補助金の1次募集の採択結果の発表となっております。 多くの関与先様が採択されてほっとしております。 全国的も採択率84.4%、その中でも大分県は89.3%となっております。(暫定値) 採択された方においては、今後の流れとしてご注意いただきたいの点として、...

専門支援室 · 2020/10/06
農業経営の円滑な事業承継に

専門支援室 · 2020/10/05
➀スマート農業、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進 ②事業承継を含む経営継続支援     

阿部盛一郎コラム · 2020/09/11
 4月以降コロナ特別融資、持続化給付金、家賃支援金、雇用調整助成金等々、国・県・市町村より多額の資金が企業に流入し現在は資金が増加してます。(しかし、借入金が増加し2~3年後には返済が始まる)、今第2波が全国的に拡大し持ち直しつつあった地方経済も9月以降悪化する可能性が有り、中小零細企業は2回目のコロナ融資を必要となってきますが、今後の金融機関の融資態度は1回目とは違い2回目以降は相当厳しい審査があると思われます。 どこが違うのか  融資に当たって中小企業が金融機関に伝えることことは   1回目コロナ渦特別融資①②のみで融資可能   ①何故資金が必要なのか(資金の必要性)   ②何に使うのか(資金使途)   2回目以降は①②以外に③④が必要です   ③どうやって返すのか(返済財源)   ④何故返せるのか(実現可能性)  借入金の返済財源は、将来の「キャッシュフロ-」です。 ③のどうやって返すのかは1年の短期計画ではなく「中期経営計画書」と最低6ヶ月以上の資金繰り表が必要になります。 ④の何故返せるのか「実現可能」性は財務情報に現れない非財務情報や、中期経営計画書に盛り込んだ、外部環境の変化に対するアクションプランにより「何故返せるのか」を伝えることが必要です。  今後中小企業が存続発展し続けるには、多くの企業は金融機関からの支援が必須です。そのためには、金融機関と良好な関係を築き続けることが大切です。  決算書はもちろん月次試算表を翌月には会計事務所より銀行に電子提出し、自社の将来、自社のお金の流れ、事業の仕組み、自社の将来、外部環境の変化に対する取組等説明できる力・伝える力を身につけることが必須条件となります。  大分綜合会計事務所では資金繰り表をはじめ,③と④を経営者と共に考え作成支援を行う覚悟です。補足ですが自社の1ヶ月の運転資金がいくら必要かも知る必要があります。 税理士  阿部 盛一郎
スタッフブログ · 2020/08/31
こんにちは、監査第三課の勝見です。 今回は資金繰り支援についてです。 資金繰りとは、資金の「入」と「出」のタイムラグの釣り合いを計る事を言います。 つまり、調達と運用の釣り合いを計り、効率良く資金をまわしていく事です。 資金繰り対策は、損益計算と資金繰りは別の動きをするということを社長自身が認識し、...

スタッフブログ · 2020/08/10
毎日、暑い日が続きますが体調は崩していませんか? コロナも毎日のごとく感染者が増えて不安な日々をお過ごしと思います。 自事務所では、コロナ対策で監査時間の短縮やリモートでの監査等を検討し お客様に不安がないような監査を実施してくつもりですのでよろしくお願いします。...

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