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★3月号 元気風通信★

 

 

◆◆「健康寿命」と「平均寿命」の開きをいかに縮められるか!◆◆

 

今、日本では癌にかかる人は「2人に1人」、認知症にかかる人は「5人に1人」と報告されています。介護は家族に肉体的にも金銭面でも大きな負担がかかります。それを防ぐには「健康寿命」と「平均寿命」の差をいかに縮められるかを考え実行することが重要です。早期発見のためには健康診断と健康を維持するための継続的なウオ-キング1日、8,000歩以上を続けることが「健康寿命」を延ばせる唯一の方法だと私自身は考え、実行しています。全ての源は健康体を維持することです。

 

1.「健康寿命」と「平均寿命」とは

 * 健康寿命とは人の手を借りず、要介護や寝たきりにならずに日常生活を送れることを言います。つまり「何

  歳まで健康」でいられるかです。

 * 平均寿命とは「何歳まで生きられる」かです。

  問題はいかに健康寿命と平均寿命の差を縮めることが出来るかです!

2.

 日本人の平均寿命 男性 79.5歳 女性 86.3歳

 日本人の健康寿命 男性 70.4歳 女性 73.6歳

         男性 9.1年差 女性 12.7年差

3.

 大分県の平均寿命 男性 81.4歳 女性 87.5歳

 大分県の健康寿命 男性 73.7歳 女性 74.8歳

         男性 7.7年差 女性  12.7年差

 男性 全国1位 女性 全国4位

4.平均年齢と健康年齢の差を縮めることで想定外の出費と身体的な負担を抑えましょう。

5.私の健康対策は下記の通り 早期発見と治す対策

 * 3ヶ月の1回の血液検査 現在全て正常値

 * 1年に1回の鶴見病院健康センタ-で1泊2日の健康診断(前年度はコロナで中止)

 * PET(癌)検診現在10回目

  現在は異常を指摘されていない

 * ウオ-キング8,000歩以上 現在は6ヶ月欠かさず18,000歩歩き健康体を維持しています。みんなから歩き

  すぎと言われています。

 * 皆様にもぜひウオ-キング1日8,000歩以上を継続されることをおすすめします。1日に数回分けて歩くチャ

  ンスを見つけてください。出来れば「ぴんぴんころり」が最高です。

  健康年齢90歳以上を目指しましょう。

(会長 阿部盛一郎)

 

 

□□事業復活支援金□□

 

新型コロナウイルス感染症により、大きな影響を受ける中堅・中小・小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者に対して、事業規模に応じた給付金を支給します。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者が対象となり、2021年11月~2022年3月のいずれかの月の売上高が、2018年11月~2021年3月までの間の 任意の同じ月の売上高と比較して50%以上又は30%以上50%未満減少した事業者は、業種や所在地を問わず給付対象となり得ます。

①   基準期間

  「2018年11月~2019年3月」、「2019年11月~2020年3月」、「2020年11月~2021年3月」

  のいずれかの期間

②   対象月

  2021年11月~2022年3月のいずれかの月

③   給付額

   基準期間の売上高 - 対象月の売上高 ×5

④   給付上限額

  売上減少率が50%以上の場合

   個人             50万円、

   法人 年間売上が

    1億円以下         100万円

    1億円超~5億円以下    150万円

    5億円超        250万円

  売上減少率が30%以上50%未満の場合

   個人             30万円、

   法人 年間売上が

    1億円以下         60万円

    1億円超~5億円以下   90万円

    5億円超        150万円

数値的に条件をみたしているとしても「新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者」が対象であることに留意する必要があります。

また申請にあたっては一時支援金又は月次支援金を既に受給された方、一時支援金及び月次支援金を受給していないが「継続支援関係」がある方は申請ステップの一部を省略できます。

継続支援関係とはわかりやすくいえば当事務所(認定支援機関)と関与先様との関係と思っていただいて差し支えございません。

この制度につきましては既にご案内等を差し上げているかと思いますが、令和4年5月31日が申請期限ですので、申請方法等で不明点等がございましたらお問い合わせください。  

 (別府事務所 外池)

 

○〇マスク時代のコミュニケーション〇〇

皆様こんにちは、別府事務所の後藤です!
皆さんはマスクをしている時としていないときで、話し方を変えていますか?自分では意識しているつもりでも、うまくできていないようで聞き返されることが多々あります。どうやらマスクは予想以上に声がこもるようです。ただでさえ表情が読み取りづらくなった状態で、さらに声までハッキリ聞こえないのでは、相手に与える印象もマスクがなかった頃に比べて悪くなると思いますので、気を付けたいな、と思う今日この頃です。

  (別府事務所 後藤)

 

投稿者:広報委員